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日本中で、毎日出される大量のゴミ。最近では、生ごみが可燃ゴミの約70%近くを占めています。 |
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ディスポーザには、「ディスポーザの単体」と「ディスポーザ排水処理システム」の2種類があります。「ディスポーザの単体」は、野菜くずなどの生ごみを砕いて水と一緒に直接下水道に流し込みますが、「ディスポーザ排水処理システム」は、生ごみを砕いた後に処理して、水分だけを下水道に流し込みます。
現在の下水道施設はディスポーザ使用を想定していません。生ごみを多く含んだ下水を流すと、下水管の詰まりのもとや、腐敗して悪臭を発生させるもととなり、水質や環境を悪化させる原因となります。このため、「ディスポーザの単体」の使用はできません。
「ディスポーザ排水処理システム」は、(社)日本下水道協会の基準に合ったものであれば、設置することができます。ただし、設置のときには、事前に下水道課へ届出が必要となり、適切な維持管理が行われなければなりません。
※参照 http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0226.htm

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